💡 絶対に辞めるな!NISAを続けるためにやるべき6ステップ

🔰 はじめに

NISAは、資産形成を後押ししてくれる超優遇制度
非課税で運用できるにもかかわらず、多くの人が途中でやめてしまう。
旧NISA時代から継続している私の経験をもとに、「絶対に続けられる方法」を解説する。


👥 この記事の対象読者

  • NISAを始めようか悩んでいる人
  • NISAのやり方が分からない人
  • NISAを始めたが何を買えばいいか迷っている人
  • NISAを辞めようか迷っている人

🧭 NISAで一番大事なこと

大きな額を入金することではなく、少額でもいいから続けること
最低15年、できれば20年以上は引き出さない前提で積み立てる。
つまり、NISA口座に入れたお金は「もう使わない貯金」として頭の中から消す。
この認識があるだけで、途中でやめるリスクは激減する。


🪜 ステップ1:証券口座を開設し、NISA設定をする

まずは証券口座を開設。
おすすめは楽天証券SBI証券
理由は手数料が安く、良質な投資信託を選べるから。
逆に、銀行窓口や大手証券会社は手数料が高く、選択肢が限られるので避けよう。


💰 ステップ2:固定費と無駄遣いを削減する

投資資金を捻出するために、まずは支出の見直し。
削減できる固定費の例:

  • 家賃
  • スマホ通信費
  • 保険料
  • 自動車関連費用

無駄遣いの例:

  • 煙草
  • 使っていないサブスク
  • 外食・コンビニのついで買い

「必要なものは残す、不要なものは削る」だけで投資余力が生まれる。


🏦 ステップ3:生活費6か月分 or 100万円を貯金する

投資前に生活防衛資金を確保。
目安は生活費6か月分、または100万円。
これがあれば、経済危機や急な出費にも対応できる。
焦って投資を始めるより、まずは安心の土台を作ろう。


📈 ステップ4:投資信託を選ぶ

ここからが本番。
個別株やETFもあるが、初心者は良質な投資信託一択
おすすめは以下の2銘柄:

銘柄名特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)世界分散投資ができる王道
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国市場に集中投資できる定番

選ぶポイントは「信託報酬が低いこと」。
迷ったらこの2つのどちらかでOK。


🔄 ステップ5:毎月1〜3万円を自動積立設定

積立額を決めたら、自動買付設定を活用。
楽天証券なら「マネーブリッジ」や「クレカ積立」で自動化できる。
給料の一部を証券口座に振り込むよう設定すれば、
“勝手に積み立てられる仕組み”が完成する。


🚫 ステップ6:証券口座に1年以上ログインしない

最後のステップは意外かもしれないが、見ないことが最強
投資信託は長期戦。
短期の値動きを見てしまうと不安になり、やめたくなる。
だからこそ、1年以上ログインしないくらいがちょうどいい。
「勝手に買われていることを忘れる」くらいが理想。


🧩 まとめ

NISAを続けるコツは、仕組み化と放置

  • 少額でもいいから続ける
  • 自動化して手間をなくす
  • 評価額を見ない

この3つを守れば、誰でも資産形成ができる。
NISAは「やめない人」が勝つ制度。
今日から、“続ける仕組み”を作ることに集中しよう。


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