📈 個別株・ETF・投資信託の違いをわかりやすく解説
私が投資を始めた時に最初につまづいたのが個別株、ETF、投資信託の違い。
特にETFと投資信託の違いが難しいのでこのページでしっかり理解しよう!
🧩 1. まずはざっくり違いを整理
| 項目 | 個別株 | ETF(上場投資信託) | 投資信託 |
|---|---|---|---|
| 投資対象 | 1社の株式 | 複数銘柄をまとめた「上場ファンド」 | 複数銘柄をまとめた「非上場ファンド」 |
| 売買単位 | 日本株は100株単位 外国株は1株 | 1株単位 | 最低100円から 口数指定可能 ※株数ではない |
| 売買方法 | 株式市場でリアルタイム取引 | 株式市場でリアルタイム取引 | 1日1回の基準価額で取引 |
| 手数料 | 売買ごとに発生 | 売買+信託報酬 | 信託報酬のみ (売買手数料無料がオススメ) |
| 分配金 | 企業が決定 | ファンドが決定 | ファンドが決定 |
| 管理の手間 | 高い(銘柄選定・タイミング) | 中程度 | 低い(自動運用) |
※ファンドはETFや投資信託を運用している会社みたいなところ
💡 2. 個別株:企業を選んで投資する
- 特徴:トヨタやソニーなど、特定企業の株を直接買う。
- メリット:企業の成長をダイレクトに享受できる。
- デメリット:分散が難しく、リスクが高い。(その会社が倒産したら終わり)
👉 企業分析が好きな人、決算書を読むのが苦にならない人に向いている。
NISAでの資産形成や運用にはオススメしない。
💡 3. ETF:分散投資をリアルタイムで
- 特徴:複数の株をまとめた「上場ファンド」。例:S&P500連動ETF。
- メリット:1銘柄で分散投資ができる。市場でリアルタイム売買可能。
- デメリット:配当課税や売買手数料が発生する。
👉 長期投資・分散重視・タイミングを自分で決めたい人に向いている。
資産を増やす目的のオフェンスよりもと高配当目的のディフェンス向け
分配金を自由に使いたい人にもオススメ
💡 4. 投資信託:完全おまかせ型
- 特徴:ETFと似ているが、上場していない。毎日1回の基準価額で売買。
- メリット:自動積立ができ、手間がほぼゼロ。
- デメリット:リアルタイム売買できない。信託報酬がETFよりやや高い。
👉 積立NISAなど、完全放置で資産形成したい人に最適。
私的にはこれがNISAで買い付けていくのにオススメ
🧮 5. どれを選ぶべきか(目的別)
| 投資目的 | 向いている商品 |
|---|---|
| 短期で値動きを楽しみたい | 個別株 |
| 長期で分散投資したい | ETF |
| 積立で自動運用したい | 投資信託 (※自動買付も可能) |
🧭 6. Raven Asset Lab Inc.流まとめ
50歳で5000万円の資産形成を目指すRaven Asset Lab Inc.としては、良質な投資信託をNISAで運用していくのが最適解だと考えている。

