【運用報告】2026年7月末時点の資産状況:楽天証券がついに1,500万円突破!
はじめに
本来は7月末時点の運用報告ですが、仕事の都合で更新が少し遅れ、本日(8月10日)時点のデータをもとにまとめています。 この1か月で市場はやや調整気味でしたが、全体としては堅調に推移。
ついに楽天証券の資産が1,500万円を突破しました。


楽天証券:資産推移と構成

iGrowアプリで確認したところ、総資産は15,172,291円。 2019年から積み上げてきた投資信託を中心に、国内株・米国株も着実に増加しています。
- 投資信託:長期積立の中心。eMAXIS SlimシリーズやSBI・Vシリーズが順調に成長。
- 国内株式:エディオン、楽天グループなど、安定配当銘柄を中心に保有、任天堂が順調に買値まで復調。
- 米国株式:HDV・SPYD・VIGなどの高配当ETFを軸に、分散投資を継続。
変わらず投資信託の評価額が大きく伸び、グラフ上でも明確な上昇トレンドが確認できます。 この半年で資産全体が約300万円増加しており、複利効果の実感フェーズに入ってきました。
SBI証券:米国株ポートフォリオ
SBI証券側では、評価額4,193,304円(+1,637,912円、+64.09%)。 構成比はほぼ米国株式で、HDV・SPYD・VIG・QYLDの4本柱が安定的に機能しています。

| 銘柄 | 評価損益率 | 評価損益(円) |
|---|---|---|
| HDV | +32.63% | +597,513円 |
| SPYD | +24.00% | +421,465円 |
| VIG | +44.58% | +601,595円 |
| QYLD | -12.79% | +16,889円(円換算) |
高配当ETF群の中でも、VIG(米国増配株ETF)が特に好調。 一方でQYLDはやや軟調ですが、分配金再投資を続けることでトータルリターンは十分にプラス圏を維持しています。
総資産の現状
楽天証券とSBI証券を合算すると、総資産は約1,936万円。 2024年末時点から比較すると、約400万円の増加です。 このペースでいけば、年内に2,000万円突破も視野に入ってきました。
※ちなみに現預金含めると完全に総資産2,000万円は通過しました!
今後の方針(このまま継続)
- 投資信託の積立は現行ペースを維持(NISA枠をフル活用) 15万円/月の継続維持
- 米国ETFは配当再投資を継続し、為替リスクを抑えながらドル資産を拡充 分配金再投資で高配当ETF買付
- 国内株は配当利回りと業績安定性を重視。株主優待株は継続グリップ 任天堂は復調後もグリップ予定
7月は大きな売買はなく、「積み上げる月」として淡々と運用を続けました。
今後も「長期・分散・積立」の原則を守りながら、FIRE計画に向けて着実に資産を増やしていきます。
まとめ
- 楽天証券:1,500万円突破!
- SBI証券:評価益+163万円(+64%)
- 総資産:約1,936万円
市場の短期変動に一喜一憂せず、長期視点で積み上げてきた成果が数字に表れ始めました。 次回は8月末時点の報告で、夏相場の動向を振り返りたいと思います。
※本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
