【2026年6月末】資産運用レポート|米国株・投信・国内株のバランスが整った1年の折り返し

2026年も折り返し地点に入りました。今月は楽天証券・SBI証券ともに好調で、為替(円安)と米国株高の追い風を受け、資産全体が大きく伸びました。 この記事では、2026年6月末時点の資産状況・運用実績・今後の方針をまとめます。

📊 総資産の推移

  • 楽天証券:14,661,021円
  • SBI証券:4,134,869円合計 18,795,890円

5月末から楽天証券は積立額含めて33万円ほど資産UP。SBI証券は13万円ほど資産UP
配当金、分配金も含みつつ、積立額は15万円/月なので、1か月でザックリ30万円くらいは増えたな!という印象。

💼 楽天証券ポートフォリオ概要

楽天証券では、投資信託中心の積立型ポートフォリオを構築しています。
こちらはNISA設定

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+1,825,000円

  • VTIシリーズ(全米株式・S&P500):+1,000,000円超
  • 国内株式(任天堂・エディオン・三菱UFJなど):+90,000円
  • 米国ETF(SPYD・QYLD・AT&Tなど):+340,000円

📈 投資信託の積立効果が本格的に効いており、複利の力が可視化されるフェーズに入りました。 特にS&P500系の投信は、円安と米国市場の上昇が重なり、含み益が大きく拡大しています。

💵 SBI証券ポートフォリオ概要

SBI証券では、米国ETF中心の配当重視ポートフォリオを運用中。

銘柄保有数評価損益コメント
HDV(高配当ETF)310株+570,000円安定配当+ディフェンシブ構成
SPYD(高配当S&P500)146株+405,000円配当+成長のバランス型
VIG(増配ETF)36株+584,000円増配銘柄中心で長期向き
QYLD(カバードコール)75株+24,000円分配金再投資でキャッシュフロー強化

ドル建て評価益:+5,452USD(+27.6%) 円換算評価益:+1,585,053円(+62.9%)

💡 為替の影響も大きく、円安局面をうまく活かせています。 HDV・SPYD・VIGの三本柱は、FIRE後の安定収入源として理想的な構成です。

🧮 資産構成比率(楽天+SBI合算)

区分割合コメント
投資信託約60%積立型・長期複利の主軸
米国ETF約25%配当+為替益の源泉
国内株式約10%安定配当+趣味投資
現金・預り金約5%次回買付余力に充当

この構成は、リスク分散と成長性のバランスが非常に良い状態です。 投信で長期成長を狙い、ETFでインカムを確保する「二層構造」が完成しました。

🔮 今後の方針(2026年後半)

  1. 投信積立の継続  → eMAXIS Slim 米国株式等を毎月積立継続。15万円/月の積立継続維持!
  2. ETF配当再投資  → HDV・SPYD・VIGの分配金を再投資し、複利効果を最大化。
  3. 国内株の入れ替え検討  → 任天堂・エディオンを軸に、配当利回り重視でグリップ。
  4. 夏の間に金融総資産1900万円を確実に目指す!

🧠 まとめ:複利が「見える」フェーズへ

2019年から始めた積立投資が、7年目にして複利の加速期に入りました。 資産が増えるスピードが明らかに変わり、昨年頃から感じていた変化である「資産形成の第二ステージ」に突入しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です